安全なサーバー時刻を使用して、実際の状態の変化を順番どおりに記録します。
始める前に
- 正しい従業員情報でアクセスします。
- 場所の指定が必要な場合は、実際の職場を選択します。

実際の順序に従う
出勤打刻から始め、休憩の開始・終了は実際に行った時点で打刻し、最後に退勤打刻を行います。端末には、現在の状態から実行できる操作だけが表示されます。
正しい職場を使用する
場所の指定が必要な場合は、打刻する職場を選択します。記録時刻は従業員が入力した値ではなく、サーバー時刻に基づきます。
元の記録を保持する
各打刻は追記専用の元記録です。不足や誤りがある場合は、元の記録を置き換えようとせず、修正申請を提出してください。
手順
- 「出退勤」を開きます。
- 現在のステータスと職場を確認します。
- 勤務開始時に出勤を打刻します。
- 休憩の開始時と終了時にそれぞれ打刻します。
- 実際に勤務が終了したときだけ退勤を打刻します。
最終確認
- 操作の順序が実際の勤務状況と一致しています。
- 勤務が誤って未完了のままになっていません。
- エラーがある場合は修正申請で処理しています。
ヒント: 元の打刻を作成したり置き換えたりせず、修正申請によって訂正履歴を追跡できるようにしてください。